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僕の人生

いったい僕が何をしたっていうんだ何もしてないじゃないかそう何もしてない何もしてないからだよ僕は何も面倒は起こしていない人から恨まれることもしていないそれなのにそれなのになんでこんな仕打ちを受けなければいけないの言っただろ何もしてない何もし…

僕の詩

僕の詩を送ります君になぜ詩を送るかって僕のこと伝えたいから手紙じゃダメなのかって詩が僕の手紙さ言葉で伝えられるなら話したほうがいい話して伝わらないことや言葉で伝わらないこと僕は詩で伝えたいのさ詩は言葉ではないんだ詩は詩であって言葉ではない…

僕の記念日

あの日僕は海に向かって車を走らせていた何か目的があったわけじゃない自然に会いたかったそんなことを思っていたあの日海は荒れていたお前のことなど気にかける余裕はないそんなふうに白い波を立て僕を追い払うような海だったあの日僕はそんな海に挑戦した…

怒る

僕は怒ってばかり何に世間に会社にニュースに僕は怒ってばかり何に僕に僕自身に全く情けない僕は何で怒ってる僕が不甲斐ないから僕が情けないから僕が格好悪いから僕がついてないから僕のせいじゃないか人のせいにしてはいけない世の中のせいにしてもいけな…

素敵な僕

今日はねいいことがあったんだ僕の好きな彼女彼女に声かけられたそして彼女に褒められた人に褒められるって嬉しいよねそれが彼女最高だよこんな幸せないよ羨ましいだろ僕はね人に褒められるために生きているんだもちろん誰でもいいわけじゃない彼女彼女じゃ…

笑顔

銃を持てやつをやっつけろちがうやつらだみんなやっつけるんだなぜなら僕らが生きるため僕らだけが安心した暮らしを得るため僕らだけが幸せになるため他のやつらはどうなったっていいだから銃を持てやつらをやっつけろ一人残らずだ報復されたら困るからねこ…

自由

自由になりたかった自由になったら退屈だった自由になったら寂しかった僕は自由だった僕はそのことを知らなかった僕は無知だった僕はなんでもできるのに僕は自由なのに何もしないだけだったそれなのに自由になりたいなんて思っていた自由僕は誰かのせいにし…

桜よ桜

桜よ桜あなたはいつからそこにいるのですかいつから私たちを見てきたのですかいつまで私たちを見てくれるのですか桜よ桜私たちはあなたを見て喜びあい笑いあってきましたでも違うのですね見ていたのはあなたのほうだったのです桜よ桜どうか教えてください私…

できる

できる できる 絶対できるできる できる 必ずできるできる できる 今こそできるできる できる お前はできるできる できる 僕ならできるなにが一体何ができるのだろう僕には何があるのだろう僕は何ができるのだろうわからないそれがわからないもしかしたら何…

うそ

何もすることがないなにも僕は時間を持て余しいつの間にか時間が過ぎてしまうことに焦っているおかしいね何もすることがないだから僕は寝てしまう僕は寝ることができる何かすることができた寝るって気持ちいい嬉しいし楽しい何もすることがないだから寝るん…

羨ましい

羨ましいかい君は人のこと羨ましがってばかり私だっていつかなれるだから羨ましくなんかないうそばっかり顔に書いてある羨ましいって羨ましがられる人はねなにもしないで羨ましがられたりしない羨ましがられるような何かを叶えるために何かをしてきた人だだ…

彼ら

そこに滝があった青々とした空気の中水が落下していく飛び散る水滴その水滴は空気と交わり僕らのところまで届く生き返るような瞬間これはなんだろう香りもない単なる空気でもない水滴でもない僕らのところに届いた彼らは僕らの体に染み渡り何か深いところで…

寒い

寒い寒い夜なんでこんな寒いんだろうそう思ったけど寒くて寒くて我慢して夜が明けるのを待った寒い何がそう僕は知っている体も寒いけど心が寒いんだだって夜だけでなく昼間も同じ寒いんだもの寒いって何だろうどうしたらいいんだろう温まりたいのかなそれと…

ただそれだけ

いつの間にかにいなくなる僕のまわりから人がいつの間にか一人になる僕だけみな楽しそういつの間にか消えている取り繕うそんな僕一人じゃないみんなと盛り上がっている楽しそうそんなふうに取り繕う意味のない僕一人でいいじゃないかそれが僕受け入れればい…

誕生日

僕は僕で僕ではなくて僕は僕でありたかったけど僕にはなれなくて僕は誰かというとどこの誰でもなくて僕は僕でしかなくて僕は僕ではない僕が僕になろうとして僕は僕を拒絶しながらも僕は僕に優しくて僕は僕であることに誇りを持てず僕は僕の僕が途方に暮れて…

風に吹かれて

風が吹いている強い風が何もかも吹き飛ばすような冷たい風が吹いている風はどこから来てどこへ行くのだろう風は何を連れて誰を連れて風はどこへ行こうとしているのだろう僕は風に抗い歩いていただから連れて行ってもらうことにしただって目的地がなかったか…

眠り

僕はね眠ることが大好きうつらうつらまどろみに身を任せ最高の瞬間眠るって楽しいよね嬉しいよね夢が観れるあの懐かしい日々が蘇る素敵な日々眠ることがそんなに楽しいのならずっと眠っていればいいずっとまどろんでいればいいだけどそれて死ぬこと?そうか…

旅立ち

僕はね寂しがり屋で怖がりでいつもびくびく怯えてはいいことありますようにと祈ってる僕はね幸せ求めて旅をしていつも何かを求めては何も得られぬ自分がいて時が過ぎるの焦ってる僕はねどうにかしたいと思ってるどうにかするがわからないどうすればいいのか…

幸せな日々

家に帰ると手紙が届いていたなんだろう誰からだろうセールスかなそう思いながら部屋に入り封を切ると写真が入っていた懐かしい僕の昔の写真満面の笑みまわりにいる人間も同じメモが一枚入っているこんな写真が出てきました幸せでしたねそう書いてあり差出人…

発見

不思議な夢を見た湖の上ボート手漕ぎの古いボート僕は一人で漂っていた湖面に映る自分の顔を見るのだけどどうしても見ることができない一生懸命覗き込むのだけど僕の顔が映らないおかしいなオールを持って湖面に打ち付けた大きな水しぶきが上がり僕の手にか…

空を飛びたい飛行機やヘリコプターやハングライダーやなんだっていいやでも自分で飛びたい羽を広げてぐんぐん上昇していくそこから一気に急降下風に乗って滑空するそんなことができたら人間じゃないそうかもしれないでも飛べる生き物がいる僕らも飛べるかも…

存在

楽しそうに家族連れが向こうから歩いてくる僕のことなど気もつかず僕のことなど嬉しそうに笑っているこれから野球観戦のようだ僕のことなど知りもせず僕のことなど同じような服を着て同じ場所で買うのだろう笑いながら買うのだろう僕のことなど存在も不明だ…

求めていたもの

僕は山間の道を歩いていたとても天気が良く心地よい風が吹いているどこに向かうでもなくただただ歩いていた気持ちよければいいじゃないかそう思いながら極力何も考えないように心地よさに集中しようとしていたすると突然、雲が広がりだし怪しい天気になって…

smile

やあこんにちは元気かい僕は元気だよなんとかやってるそちらはどうだい変わりないかいじゃあねまたねほっとするまたなんてないだって僕は一人だから一人が怖くて一人が好きだから一人でいるのは辛いけど一人でいるのに慣れてしまうと一人でいるのは心地よい…

情けない週末

晴れた日曜日どこかに出かけたくなるどこに行こう希望でいっぱい満ち足りた時間でも考えるだけで時間は過ぎてしまいもう夕方残念、また来週そんな日曜日そしてそんな週末の繰り返し早く週末がやってこないかなそればかり考えて日々を過ごすそしてやってきた…

幸せだなぁ

お風呂に入って考えた幸せだなぁ暖かくて気持ちよくてずっとこの瞬間が続けばいいのにお酒を飲んで考えた幸せだなぁ美味しくてなんだか楽しくてずっとずっと飲んでいたいや布団に入って考えた幸せだなぁ眠くて眠くてしょうがないこのまどろみの中ずっと眠っ…

翔んだカップル

素敵な服だねかわいいどこで買ったの無粋なこと聞くね似合うか似合わないかそれだけよ彼女は言った似合うつまり自分がわかっているっていうこと自分を客観的に見ることができているということその結果が似合うということよ彼女は続けた着ている服も含めて私…

バカ

僕は純粋で利口なバカ人の言うことを信じるバカそれでも浅はかな人のことはわかるバカでも浅はかなのに政治的な人のことはわからないバカなんでそんなことをするのか理解できないバカ理解できないのは正しいことだけどバカ正しいことしているから正しいのだ…

音楽

絵を見ていた一枚の大きな絵緑で青くて葉っぱや楽器が書かれていたなぜかその絵が気になってしばらくの間ずっと見ていたなぜだろうなぜこの絵が気になるのだろうそう思ったけどわからなかったその絵は技術的にすごいものとは思えない僕にでもかけるんじゃな…

負けない

今日 空を舞う鳥を見た風に乗ってたなびく様はまるでお正月の凧のよういい気持ちなんだろうな風が心地いいんだろうな僕のことどう思っているんだろうなそんなこと思い見ていたら鳥が僕を見た悲しそうな目で僕を見たなんでそんな目で僕を見るの僕は聞いてみた…

男の道

僕はぴょん吉ど根性でやんす優しい人達に囲まれ義理と人情と愛情の中で生きてきたそれがなんだここは嘘つきばかりでごまかしだらけで誰もが相手を出し抜いて自分さえよければと思ってるそんな世の中誰がしたお天道様見ているよ胸に手を当て考えな自分のして…

自然

君は光り輝く山を見たことがあるかい山が光っているのではなく山の斜面そこにある雪が日に照らし出されて輝いているそんな景色さ僕は見たことがなかったねびっくりしたよ雪に追われた平原そこが青空のもと光り輝く様を見たことがあるかいこんな青空なのにあ…

僕らの色

大空を舞う鳥が輝いていた三羽光り輝きながら黄金色に輝きながらキラキラと大空を飛んでいたユーエフオーかと思ったその物体は鳥だった彼らはなぜ輝くのか彼らは幸せなのだろうかその姿は神々しかった僕も輝きたい誰からも羨ましがられ垂涎の眼差しそこまで…

美しい僕ら

滝を見ていたどこからともなくやってくる水勢いよく落ち水しぶきがあがるしかしそのまわりは何事もなかったかのように静寂のままこの水はどこからやってくるのだろうかこの水はどこに行くのだろうかこの静寂はいつまでこのままなのか僕の心はどうしてそのど…

好き

好き大好き君の笑顔好き大好き君の喋り方好き大好き君のしぐさ好き大好き君の空気好き大好き君の香り好き大好き君の言葉好き大好き君の熱好き大好き君の手好き大好き君と一緒の日々好き大好き君のいる世界好き大好き君のすべて僕は君が好きだから行かないで…

一生

北へ向かう列車に他に乗客はいなくて経営は大丈夫なのだろうかそんな余計なことを思ったりこの列車は空を飛んでアンドロメダに向かうんじゃないかそんなバカなことを思ったりそんなことばかり考えてないでもっと現実を受け入れろよそう思ったりしていた車掌…

バカ

気がつかなかった君がこんなに傷ついていたなんて僕はわからなかったごめん君が泣いていること笑っているのにそう思っていること僕はわからなかったごめんどうしたらいいどうしてほしい僕にはわからないどうしたらいいどうしたらいいんだろうごめんごめんよ…

おかしいかい

雪が溶けると何が出てくるのだろうか道路土草雪の中でうずくまっていたその時の思い表れるのかもしれない悲しさ楽しさいいのにずっと雪の中にいればいいのにそう思ったり思わなかったりだって僕は雪の中にいたからずうっとうずくまって春になるのを待ったけ…

僕の詩

詩を書いてたら何もしたくないそんな風に思ってそんな詩を書いてみたけどそんな詩を書いて何になるのかそんなことに気がついて詩を書くのをやめようかと思ったけど詩を書くのをやめたら本当に何も無くなってしまうそんな気がして詩を書いてみた何もしたくな…

忘れる

忘れ物はなんですか見つけにくいものですか忘れ物はなんですかいつも僕は探してた無くしたものを探してはまた戻りたいと思ってたでもいつしか気がついた忘れ物を忘れてるそんな僕になっていた忘れものを忘れようと酒をのんでは眠りについては忘れようとして…

色を塗る

ウイスキーを飲んでみたら嫌なことが忘れられた次の日になると頭が痛くて嫌になった嫌なこと忘れられて喜んでいたのに僕は後悔していただったらウイスキーを飲まなければよかったのかちがうよウイスキーを飲んでも飲まなくても嫌なことは嫌なことのままそん…

大事なこと

僕はね寂しがり屋で臆病でそれでいて見栄っ張りでプライドばっかり高くていつも相手を見下して自分に嘘をつきながら生きてきた 彼女はね寂しがり屋で臆病だけどそんなことは心の中常に前を向いて上を向いて誰にも優しく頼もしく力強く生きていた そんな彼女…

世界

ペロペロキャンディーを舐めていたら大の大人がおかしいねそんな目で見られて少し恥ずかしかったけどかまうもんかペロペロキャンディーは透き通っていてかざして前をみると世界中が真っ赤になっていた少しゆがんできらめいていたなかなか綺麗な世界だなこっ…

自然と僕

朝起きると雪が降っていた不思議なことにしばらくすると雪はやみ突然 青空が広がりだしあたり一面を陽が照らし出したまるで別世界のようだったわずかな時間の中で自然は新たな舞台を作り上げてしまう誰がシナリオを書いているのだろうかそれを見ていた僕は僕…

不思議なこと

不思議だみんな何を信じて生きているのかそれとも信じていないのか不思議だ相手が言うことを鵜呑みにしてはいけないのか信じてはいけないのか不思議だだってそうだろ相手を騙すための会話なのか不思議だそんなの何の意味があるっていうんだやるべきことをや…

never

love is overそんな歌があったっけ悲しい歌でも僕は違うことを思っていたlife is overこれが今の僕人を愛することさえできないどこにも行くこともできないoverそうすべて終わったんだあとは待つだけ待つわそんな歌もあったっけ僕は何を待っているのだろうあ…

コーヒー

一杯のコーヒーをぐっと飲み干したら僕はコーヒー豆になっていたここはブラジルだろうかどこだっていい暖かな場所だ僕は広大な土地の一本の木から生まれたたくさんのコーヒー豆だった汗をかいた男たちがやってきて僕らを木からむしり取って行く一本の木との…

僕は騙されていた嘘をつかれていた僕は嘘つきだけど嘘と知らなかった僕に嘘をつく人は嘘を知っていた僕が悪いんだ僕はそう思う僕が間抜けなんだ僕のせいなんだだから騙されないようにしようそう思うけどそうできないなぜか僕が間抜けだから僕を騙そうとする…

冬眠

冬眠をする動物たちがいる長い寒い冬を夢を見ながら眠り続け暖かい春に起き出す動物たち彼らにとって寝ている時と起きている時どちらが生きている時なのだろうどっちも同じそうだろうねであるならば幸せな生き方かもしれない僕も冬眠がしたい気持ちのいい夢…

水族館

水族館たくさんの魚が水槽の中を泳いでいる口をパクパクさせて餌を求めているのかどこに向かっているのだろう彼らは何を思って泳ぎ続けているのだろうあの太陽の眩しさあの海の青さそしてどこまでも続く海の深さそれを知らずいや知っていたのかもしれない彼…